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群馬県社会保険労務士政治連盟から群馬県に対する要望事項及び回答について(平成20年度) |
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| 要望1 定年退職者に対する常設相談窓口の設置について |
| @「年金」「医療費」「雇用保険(失業給付)」等の常設相談窓口の設置【ワンストップ窓口】 |
| A「高年齢者等の雇用の安定に関する法律」の対応に、社会保険労務士の活用 |
| 回答1 団塊世代等高齢者の就業・社会参加・年金等の多様な相談を行う「シニア就業支援センター」を |
| 群馬県社会福祉総合センター内に設置したい(県労働政策課) |
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| 要望2 労働相談について |
| @行政事務所の労働相談員に社会保険労務士の活用をお願いしたい(現在行政事務所6ヶ所の |
| うち3ヶ所) |
| A毎年、群馬県庁1階ホールで開催の「ぐんま菓子フェスティバル会場」内で「年金」&「労 |
| 働問題」無料相談会を開催 |
| (引き続き)この無料相談会の広報及び相談会を成功させるための支援依頼 |
| 回答2 今後も要望の趣旨を踏まえ検討(県労働政策課) |
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| 要望3 労働社会保険・年金教育の充実について |
| @パート・派遣・請負等の非正規従業員の正規従業員化をより一層、群馬県として推進するた |
| めの対策を講じて欲しい |
| A群馬県のニート対策に、より一層取り組んで欲しい |
| 回答3 @若者については、引き続き、ジョブカフェ等により、正社員化を促進し、また、中高年者に |
| ついては、「シニア就業支援センター」を設置して、本人の意向に沿った多様な就業等の相 |
| 談・支援を行う(県労働政策課) |
| Aニート対策については、「ぐんま若者サポートステーション」で引き続き対応を予定 |
| (県労働政策課) |
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| 要望4 審議会、専門委員会に社会保険労務士を委員(専門委員)に任用依頼 |
| 回答4 要望の趣旨を踏まえ検討(県労働政策課) |
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| 要望5 啓蒙について |
| @企業の個別労働紛争が増加傾向にあるので、人事労務担当部門に勤務社会保険労務士が就け |
| る施策を講じて、経営者団体、中央会、商工会議所等に啓蒙依頼 |
| A中小企業で働く勤労者の作業環境整備及び福利厚生の充実依頼(休憩所・従業員食堂・寮・ |
| 社宅・健康診断等) |
| 回答5 要望の趣旨を踏まえ検討(県労働政策課) |
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| 要望6 社会保険労務士の活用 |
| 法政策の推進に社会保険労務士の活用依頼(「相談員」「講師」「委員」等) |
| 回答6 要望の趣旨を踏まえ検討(県労働政策課) |
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| 要望7 労働社会保険・年金教育の充実 |
| 高等学校で、「労働基準法・労災保険・雇用保険の制度について、また健康保険・国民年金・ |
| 厚生年金等について学ぶカリキュラム」を設定し、社会保険労務士を専門教育者として登用依 |
| 頼 |
| 回答7 社会保険および年金についての教育は、現代社会や家庭科の中で扱っている |
| @公立高校には、社会人講師制度があり、各学校に対して活用を指導予定(県高校教育課) |
| A私立学校におけるカリキュラムの設定は各学校で行うため、要望事項については、私学関係 |
| 者に伝える(県学事法制課) |
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